【メーシー・4号機】CCエンジェル

【メーシー・4号機】CCエンジェル

 

1996年メーシーから販売された4号機の「CCエンジェル」を紹介しています。CCエンジェルは、オーソドックスなノーマルタイプで当時のスロッターに愛された名機。スペック・裏物・天使の名前・CCの意味・当時の客層・思い出などを紹介していますので、興味のある人は参考にしてください。

【メーシー・4号機】CCエンジェル

CCエンジェル

【メーシー・4号機】CCエンジェル

※画像は6号機

メーカー メーシー
販売年月日 1996年7月
タイプ A400

 

CCエンジェルは、1996年ユニバーサル系のメーシーから販売された4号機のパチスロ機。

 

クランキーコンドルまで続いた「1BETボタン」が廃止され、操作性を向上させた「MAXBETボタン」を採用した新筐体でのデビュー。

 

後にこの筐体は、色々な機種に採用される事になりました。

 

CCエンジェルのスペック

【メーシー・4号機】CCエンジェル

 

CCエンジェルは、BIG・REGを主体としたオーソドックスなノーマルタイプ。

 

しかし下記のボーナス確率を見ると、設定2から機械割が100%を超えるハイスペック機。

 

設定 BIG REG 機械割
1 1/287 1/431 99.05%
2 1/273 1/399 102.05%
3 1/264 1/364 104.49%
4 1/256 1/315 107.62%
5 1/248 1/273 110.97%
6 1/240 1/256 113.42%

 

CCエンジェルの小役構成

【メーシー・4号機】CCエンジェル

 

小役は「ベル」と「チェリー」がメインとなり「羽」は、今の「スイカ」の様な小役。

 

CCエンジェルは、この羽根が役絵柄の代用となっており、「7・7・羽」といったリーチ目が存在する。

 

この羽根は結構厄介で、慣れるまでかなり取りこぼした記憶がある。

 

CCエンジェルの裏物

【メーシー・4号機】CCエンジェル

 

パチスロ4号機の代名詞ともいえる「裏物」。しかし私はCCエンジェルの裏物を打った事がありません。

 

当時の友人からハウスモノ的な裏物の噂は聞いたことがありますが、全国的な裏物は存在しなかったのでは?と思っています。

 

エンジェルの名前は?

【メーシー・4号機】CCエンジェル

 

CCエンジェルのボーナス絵柄となっている天使の名前は「フラップ君」。

 

5号機世代の人には、花火の「ドンちゃん」の様に見えると思いますが、キャラ歴はフラップ君の方が先輩です。

 

CCエンジェルの「CC」って何?

【メーシー・4号機】CCエンジェル

 

CCエンジェルの「CC」には諸説あり、確定がありません。

 

稼働当時の攻略雑誌でも「CC」は何の略なのか?と議論をしていましたが、メーカーからの回答はなかったと記憶しています。

 

余談ですが、当時の「パチスロ攻略ガイド」では、CCを「ツェーツェー」と呼んでいたと記憶しています。多分ガル憎氏あたりがツェーツェーと呼んでた気が…

 

CCの噂

稼働当時に有力視されていたのが「クランキーコンドル」の略。

 

このCCエンジェルは、クランキーコンドルからの系譜を受け継ぎ、新筐体でデビューしたので、そういう噂が立ったと記憶しています。

 

私の予想

私は「C.C.ガールズ」や「C.C.レモン」から名前を拝借したのでは?と予想しています。

 

C.C.ガールズ

活動期間1991年- 2003年の女性ユニットで「COOL&CLASSY」ということで付けられた。

 

C.C.レモン

現在も販売している1994年発売の清涼飲料水。

仮に「CC」に意味があるのなら有名になるはずですが、謎のままという事は、意味のない言葉や語感がいいから付けてみたという事になると思っています。

 

CCエンジェルの客層

【メーシー・4号機】CCエンジェル

 

CCエンジェルの客層は、パチスロ初心者やライトユーザーが多かったと記憶しています。

 

当時はクランキーコンドルが超人気で島が鉄火場状態。CCエンジェルは、クランキーを打つのを躊躇う様な人が多かったと思います。

 

しかし、CCエンジェルは基本スペックが高かったので勝てる事が多く、私もクランキーコンドルに嫌気が差してコチラばかり打った時期がありました。

 

当時の設定感では「クランキー:設定1?2」「CCエンジェル:設定3?4」で出玉感はそう変わらなかった様に感じています。

 

CCエンジェルの思い出

【メーシー・4号機】CCエンジェル

 

当時のCCエンジェルは、何時でも座れ、大勝ちも大負けもしない「遊べる機種」という位置付けだったように思います。

 

その知名度は意外に高く、また嫌いな人が少ないという傾向がありました。

 

私もクランキーコンドルの目押しに疲れ、癒やしを求めて打っていた記憶があります。

 

その為、現在では懐かしの機種として名前が上がるスロット機。

 

私は、かなりCCエンジェルを打った方ですが、大勝ちで4000枚程度、そして大負けした記憶がありません。

 

つまり当時のホールには中間設定が多く、やはり「遊ばせる」事をメインにしていた機種だったのだろうと推測しています。

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